お墓のミカタ 編集長

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「"墓じまいしてもいいから、お前が決めてくれ" ——墓じまいって何?から始まりました」

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なぜこのサイトを作ったのか

「墓じまいしてもいいから、お前が決めてくれ」

父方の祖母と叔父が亡くなりました。祖父はまだ健在で、父もいずれ同じお墓に入る予定です。ある日、父からこう言われました。

正直に言います。「墓じまい」が何なのか、まったく知りませんでした。

  • お墓って関係者の同意がなくても処分できるの?
  • 費用はどのくらいかかるの?
  • そもそも何から始めればいいの?

そこからのスタートでした。

調べるほど、分からなくなる

とにかく調べ始めました。でも、出てくる情報はどれも業者のサイトばかり。石材店の見積もりページ、霊園の比較サイト、墓じまい代行のサービス紹介。最終的には全部「うちに依頼してください」に行き着く。

自分が知りたかったのは、そうじゃなくて——

  • そもそも墓じまいって、やるべきなのか?
  • やらなかったら、どうなるのか?
  • 費用はいくらかかるのか?
  • 誰に何を相談すればいいのか?
  • 同じような状況の人は、どうしたのか?

こういう「判断するための情報」でした。調べれば調べるほど、選択肢が増えて、かえって何を決めればいいのか分からなくなっていきました。

上の世代にも、下の世代にも、答えが出せない

困ったのは、自分だけの問題じゃないということでした。父から「お前が決めてくれ」と言われたのに、自分にはまだ答えがない。さらに、自分の妻や子供にはこの問題をどう伝えればいいのかも分からない。

父から曖昧に投げられたものを、自分もまた曖昧なまま次の世代に渡してしまうのか。かといって、何も決まっていないのに「こうするから」と家族に宣言するのも違う。

上の世代からは「任せた」と言われ、下の世代にはどう切り出せばいいか分からない。お墓の問題は、自分一人では抱えきれないのに、誰にどう相談すればいいかも分からない。

だから、このサイトを作った

自分がこれだけ困ったなら、同じように悩んでいる人は、きっとたくさんいるはずです。しかも「墓じまいって何?」というレベルから情報を整理してくれるサイトは、驚くほど少なかった。

だったら、自分が調べたことを分かりやすくまとめて、公開しよう。業者ではないから、特定のサービスをゴリ押しする理由がない。ただ、同じ悩みを持つ人の「味方」でありたい。そう思って「お墓のミカタ」を作りました。

もともとWebメディアの運営やSEOの知識があったので、それを活かして、お墓のことをできるだけ分かりやすく、正確に届けることに取り組んでいます。

正直に言うと

お墓のミカタを運営している今も、自分自身のお墓の問題にはまだ結論が出ていません。祖父が元気でいてくれている間は、すぐに決断する必要はないのかもしれない。

でも、いつかその時が来たときに後悔しない判断ができるように。そして家族にきちんと伝えられるように。調べること、考えること、書くことを続けています。

このサイトが、同じように悩んでいるあなたにとって、少しでも「味方」になれたら嬉しいです。

お墓のミカタの方針

1

選択肢を公平に比較し、読者が自分で判断できる情報を提供します

2

実際に経験した人の声(体験談)を重視しています

3

費用データは必ず出典を明記しています(厚生労働省等の公的データ or 独自調査)

情報の正確性について

お墓のミカタの記事は、編集長自身のお墓の経験と、公的機関のデータ(厚生労働省「衛生行政報告例」等)や業界調査(鎌倉新書「お墓の消費者全国実態調査」等)をもとに作成しています。

ただし、編集長は行政書士や石材の専門家ではありません。法律や手続きに関する内容は、必ず最新の公的情報や専門家にご確認ください。

現在、記事の専門性をさらに高めるため、行政書士・石材店・寺院の方に監修をお願いする準備を進めています。監修体制が整い次第、各記事に監修者情報を追加してまいります。

「うちで監修協力できるよ」という専門家の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

監修者・協力者

現在、各分野の専門家に監修をお願いする体制を構築中です。
監修体制が整い次第、こちらに監修者情報を掲載いたします。

お墓に関わる専門家(行政書士・石材店・寺院関係者など)で
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