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供養系

永代供養えいたいくようとは?

最終更新日:2026-07-31

永代供養とは、霊園やお寺が遺族に代わって永続的に遺骨の管理と供養を行ってくれる仕組み(お墓)のことです。承継者(跡継ぎ)が不要で、費用を抑えられる点が選ばれる理由です。

「永代」という言葉から「永遠にそのまま個別に供養される」と誤解されがちですが、ほとんどの永代供養墓には個別安置期間の期限(13回忌・33回忌など)が設定されています。その期限を過ぎると、骨壷から遺骨が出され、他の人の遺骨と一緒に大きなスペースに埋葬される「合祀(ごうし)」となるのが一般的です。

主な種類は、合祀墓(費用目安1名あたり3〜15万円、最初から他の遺骨と一緒に埋葬)、個別安置型(一定期間は個別に安置後に合祀)、樹木葬、納骨堂などがあります。合祀後は遺骨を取り出せないため、契約前に「いつ合祀されるのか」を必ず確認することが重要です。

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