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墓じまい系

護持会費・檀家料ごじかいひとは?

最終更新日:2026-08-08

護持会費・檀家料とは、寺院墓地の檀家が、本堂の維持や寺院の運営費用として定期的に納める費用のことです。寺院墓地の年間管理料(10,000〜30,000円前後)に、この名目が含まれていることが一般的です。

公営・民営霊園にはない、寺院墓地特有の費用です。金額や徴収方法は寺院によって異なるため、契約前に確認しておくことが大切です。

運営主体別の年間管理料の違い

運営主体年間管理料の相場護持会費・檀家料
公営霊園2,000〜10,000円なし
民営霊園5,000〜15,000円なし
寺院墓地10,000〜30,000円含まれる(本堂の維持・行事費など)

寺院墓地の年間管理料が公営・民営より高くなりやすいのは、この護持会費・檀家料が含まれているためです。お盆・お彼岸の法要の際に、別途お布施(1〜3万円程度)を包む慣習がある寺院もあります。

「離檀料」との違い

護持会費・檀家料は檀家である間、継続的に支払う費用です。一方、離檀料は檀家をやめる(離檀する)ときに一度だけお渡しするお布施で、法律上の支払い義務はありません。名前は似ていますが、発生するタイミングが異なる別の費用です。

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