墓石の構造
目地とは?
最終更新日:2026-07-31
目地とは、墓石の各パーツを接合する部分(コーキング剤)のことです。経年劣化しやすく、10〜15年で打ち直しが必要になるのが一般的です。
目地が劣化して隙間ができると、雨水がカロート(納骨室)内部に浸入し、水浸しになったり、冬季の凍結膨張でひび割れが拡大したりするリスクがあります。全箇所の打ち直し費用は15,000〜50,000円程度が目安です。DIYでの補修も可能ですが、仕上がりの品質を考えると石材店への依頼が推奨されます。
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出典
- お墓のミカタ 記事内の目地劣化解説