お盆・法要系
四十九日 (忌明け)とは?
最終更新日:2026-07-31
四十九日とは、故人が亡くなってから49日目に行う仏教の法要のことです。「忌明け(きあけ)」とも呼ばれ、この日にご遺骨をお墓に納める「納骨」を行うのが日本で最も一般的な慣習です。
仏教では、人は亡くなってから49日間かけて六道のいずれかに生まれ変わる旅に出るとされ、その旅が終わる四十九日が現世との正式な区切りとされています。ただし納骨の時期に法律上の期限はなく、お墓がまだ建っていない場合や気持ちの整理がついていない場合は、百か日・新盆・一周忌に合わせて納骨しても問題ありません。
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出典
- お墓のミカタ 記事内の四十九日・納骨の解説